声に出して言いたい。齋藤孝先生の「すごい会話力」はほんとにすごい。

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NHKのニュースキャスターを見ても日本語乱れてますな〜っと感じることが多くなりました。まぁ、それも時代だからしょうがないか・・とも思う。言語学者の金田一秀穂先生が「マジ?」「ヤバい」「パネェ」などの若者言葉も世に浸透すればそれも言語なのだと言っていた。
うん。確かにそうだ。
でも、そんなことも言ってられない環境にいるので
自分はどうなのか?という反省と矯正をかねて齋藤孝先生の本を時々読みます。

斉藤孝「すごい会話力」
齋藤先生の本はむずかしくないし、他のシリーズとほとんど内容がリンクしているのであんまり新しい情報はないけど、繰り返し読むことで思い返したり違うところが身についたり・・・と、わたしにとってはバイブルのような存在です。この本も「会話力」をアップさせるためのノウハウが書かれているんだけど、姿勢から呼吸法、話し言葉の要約のコツなんかも紹介している。これがとってもわかりやすい。読んでて「面倒」って思わせないテンポの良さとわかりやすさは齋藤先生ならでは。
まさに言葉を知っているからなせる技なんでしょうね。

実は、わたし、子供の頃から人見知りで赤面症。
いい大人になっても人と会話するのは苦手です。
わたしと同じような方、ぜひ齋藤先生の本を読んでみてください。
劇的に話上手にはならないかもしれませんが、ちょっと、緊張感がなくなりますよ。ま・・・、個人の感想ですけどね(笑)

うずたまの勝手な評価は

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