wacon yo-saiさんで、一閑張りの籠をオーダーメイド!

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Facebookでお友達になったマチノヤヨイさんは、とってもマルチな才能を持った方。家事と子育てをしながらお仕事をしてそれだけでも大変なのに、箏弾きであり一閑張り作家さんでもあります。たぶん他にもいろいろやっていると思うんだけど(ガーデニングや着物の話しもするので)中でも一閑張りは「wacon yo-sai」というオリジナルブランドで創作活動をされています。Facebookやブログでヤヨイさんが作る素敵な籠を見て、いつか作ってもらおうとずっと思っていました。
でね、今回ヤヨイさんに一閑張りの籠を作っていただいたんです!


オーダーした一閑張りの籠
見てくださいこの素敵な籠!シブイでしょう。大きさや色はもちろん、生地や持ち手、内側の細かいところまで好みをきいてくれます。わたしは「藍」のイメージで、お願いしました。あと一番のポイント、ふだんの着物に合わせたいこともお伝えしました。

一閑張の古布とストラップ
籠に張ってもらった古布も何種類からの中から選ばせていただきました。どの古布もデザインがよくて本当に迷ったけど、この柄を選んで良かった!オリジナルのストラップがまた洒落たポイントになっています。

一閑張りの籠持ち手
この持ち手もすごくいい!クールでしょう。
ほんとにヤヨイさん、センスいいんですよね。

一閑張籠の内側
籠の内側です。小花模様の和紙がカワイイ。
内側もしっかりしているんですよ。一閑張ってすごいですね。

明治村で使いました
明治村へ着物で出かけた時に、さっそく籠を使わせていただきました。いろいろ入って軽くて・・・とっても便利!
着物との写真がなくてすみません!写真はありませんが、着物とよく合いました。和装だけでなく、カジュアルなジーンズなんかにも合いますよね。

おまけの籠
籠と一緒にこんなかわいい小さな籠をつけてくれました!
柿渋の風合いがなんとも素敵です。


欲しかった一閑張の籠、オーダーメイドでこんなに素敵に作っていただきました!サイズもデザインもまだまだいろいろあります。ヤヨイさんのブログでも紹介されていますので、ぜひのぞいてみてください。もちろんオーダーも受け付けています。
世界にひとつしかない、あなただけのオリジナルの一閑張の籠と出会えるかもしれません。
最後に、マチノヤヨイさん自身が書いてくれたプロフィールを原文のまま紹介しますね!
ヤヨイさんの飾らない温かい人柄が感じられると思います。


マチノヤヨイ (町野弥生 三重県津市在住)
箏弾きであり、一閑張り作家でもあり、パートにも出る多足草鞋のおかん。

一閑張りは独学、自流。
陶器市に出掛け一閑張りに出会う。その時の衝撃を2年間温めて製作を開始。
英字新聞などを使い、カジュアルな服装でも持てる作品を目指している。
柿渋を塗ること、柿渋色が発色していく過程を楽しむ作品づくりにこだわりを持つ。

wacon yo-sai (和魂洋才)
洋風を学びながらも和の魂を大切にすること

製作時間は10日から1ヶ月
(天候に左右されやすい)

ブログ s.ameblo.jp/kotoyayoi
HP waconyosai.jimdo.com
FBページ 一閑張りwacon yo-sai
Instagram @wacon_yosai

 

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