これ、マジメなビジネス書です。みうらじゅん「ない仕事」の作り方

スポンサーリンク

つねづね自分勝手に公言しておりますが、みうらじゅん氏はわたしの「ラッヴ」の師匠です。“ラッヴ”・・・明治の頃の漱石的な表現をあえて引用しておりますが「Love(ラッヴ)」ってことです。つまり、みうらじゅん氏はわたしの「愛の師匠」ということになります。なんのこっちゃですが、いつもわたしの歩む先にじゅんがいる。あそこにもここにも・・、じゅん、じゅん、じゅん。もうこれは、迷える子羊を導く「愛の伝道師=師匠」ではないのか?ってことに強引にギュンと結びつけているわけです。どうでもいいこと長くてスンマセン(笑)でも、じゅんって、あんなふうですけど、ほんとにほんとにさらっとすごいことやってのけてる人なんですよね〜。


そんなわけで・・・今回は、じゅんの偉大さを物語る!?「みうらじゅん「ない仕事」の作り方」を紹介いたします。

みうらじゅん「ない仕事」の作り方

みうらじゅんといえば、わたし的にはサブカル界に君臨する神みたいな存在なんだけど(笑)サブじゃないメイン?ハイ!?カルチャーの世界でも「マイブーム」だ「ゆるキャラ」だ「仏像ブーム」だので、ノーマルな方々にも今や“サングラスに長髪の人。でも何やってる人なのかはよくわからない人”として知れわたっていますよね。これだけブームを作るってやっぱりすごいです。

あんな立ち位置をしれっとキープしながら、つんく♂や秋元康と同等のプロデュース力、センスをもっているんじゃないでしょうか?

「クソゲー」だ「カスハガ、いやげも物」だ「ゴムヘビ」だ・・と。
このすばらしい嗅覚!

いままで世間になかったなかったものをブームとして、ブームになるべく企画していく・・つまり「なかった仕事」を、企画、営業、接待も全部自分でやる「一人電通」という手法で(笑)成功を手にした?(したのか?)みうらじゅんの仕事術って学ぶべきところがおおいにあると思います。

この本では、アイデアの閃き方から印象に残るネーミングのコツ、世の中に広める方法まで、過去の作品を例にあげながら丁寧に解説していきます。

そういう意味でもマジメな「ビジネス専門書」として手にとってみてはいかがでしょうか?この春、新社会人デビューした方へのプレゼントとしても最適です!

いちおう、みうらじゅんさんのデビュー35年記念出版らしいので(わたしは図書館で借りたけど)じゅんを応援しましょう〜

わたしの"ラブの師匠”みうらじゅんの「やりにげ」
タイトルもタイトルですが、残念ながらタイトル通りの本でございます。 故に、そればっかりが書かれておるわけです。 読んでいて、あまりにも「しょーもなっ」と思うわけですが、 いえいえ、お下劣な中にもハタとする言葉があったりして、 たんな...
みうらじゅんがタイトル買いをした五木寛之作品「鳩を撃つ」を読む
五木寛之の番組に、わたしの“ラブの師匠”みうらじゅんがゲスト出演。 そこで、五木寛之の「鳩を撃つ」という本をタイトル買いしたのだと、 話していました。 「鳩を撃つ」たしかに、興味そそります。 で、さっそくわたしも読んでみた。 五木...

コメント