星野源の「そして生活はつづく」をゆるりと読む

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わたし、サケロック時代からの星野源ファンです〜!バンド、俳優、作家と大活躍の源ちゃん。紅白にも出たりして国民的人気者ではないですか!
あ、すみません。わたし、サケロックからのファンですと言いながら、源ちゃんの本はまだ読んだことがありませんでした。「それでファンと言えるのか!?」と、本物の源ちゃんファンに怒られてしまいそうですけど(笑)遅ればせながら、源ちゃんのエッセイを読んでみまし
た〜!
星野源「そして生活はつづく」
ゆるい!さすが源ちゃんのエッセイです。基本、小学校3年生くらいの男子ネタ(う●こ、ち●こ)だのがてんこ盛り。かといって、下品にならないのは源ちゃんの人柄なのかな?わたしが偉そうに言うのもなんですが、よく書けています。長年書いてきた人のエッセイだなと思いながら読みました。(余談ですが、又吉の本を読んだ時はもっともっと文章を書くべきだろうな・・と感じました)ただ、中盤までなんとなく「人目」を気にしているというか、こう書けばウケるだろう的ないやらしさがちょっと出ていて「ん〜・・・」と思ったけど、後半はもうネタ切れになってきたのか?テキトーさが出てきておもしろかった。以前、タモリ倶楽部に出た時も源ちゃんから回っていたからね・・・、あまり人目を気にしない方が(素の方)がおもしろい人なんだろうな。最後のきたろうとの対談はよかったね。
やっぱり(う●こ、ち●こ)の話しで盛り上がっちゃうんだもの。
わたしも大好きなジャンルなので大いによろし〜!(笑)

うずたまの勝手な評価は

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