今年は漱石がマイブームだったかもしれない

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今年もあっという間に12月ですね、1年の早いこと。この1年を振り返ってみると、限られた時間の中で読んだ本。。。いちばん多かったのが漱石。なんか今年は漱石が読みたくて、自分にしっくりきましたね。
中学生の頃に読んだ「こころ」を再読したのがきっかけだったんだけど、やっぱり漱石っていいなぁと思って。
中学生の頃は「漱石の本をとりあえず読んでみる」スタンスだったので、いいとかわるいとか、よくわかりませんでした。
今、読むと、漱石の言葉が心にしみじみと沁みいるようです。
夏目漱石「草枕」
「こころ」「それから」を読んで、「門」へはいかずに
「草枕」で小休止。
いやぁ、むずかしいけど「草枕」がいちばん好きかもしれない。
言葉の表現、響きが美しい。これから「門」を読みますが、来年も引き続き漱石熱は冷めやらない予感がします。

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