内館牧子「カネを積まれても使いたくない日本語」

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久米宏の番組に内館牧子がゲストで出ていて、この本を知った。
日本語、確かに乱れています。
でも、スラングはキライじゃないんです。
その時々の世情が反映されていておもしろいし、
金田一秀穂じゃないけど、浸透したらそれは言語として
成り立ってしまうと思う。
けど、やっぱり使いわけは必要です。

相手や状況に合わせた言葉が使えないからおかしくなり、
元を正せば、わたしたちもちゃんと勉強していないからいけないんだと思う。
お母さんが小さな子供に「ヤバイ、マジで?、ウマイ」とか使っていると、
哀しくなるのは、わたしだけかな。。。

この本はユーモアをまじえて、片苦しくない。
とても勉強になる1冊です。
内館牧子「カネを積まれても使いたくない日本語」

うずたまの勝手な評価は

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