又吉直樹のデビュー作「火花」を読んでみて

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又吉の初小説が「文學界」で掲載されるということで、さっそくAmazonで注文。しかし、入荷待ちということで、
けっこう待たされたー。
又吉効果で文學界創刊依頼の再増刷だとか。すごいですね。
で、忘れた頃に「文學界2月号」が届いて、火花を読んでみる。

読み始め・・・“小説”を意識した言葉遣いに違和感を感じて、
そんな無理して使わなくてもいいのにと思っちゃう。
中盤・・・以降、やっと又吉の言葉になって、おもしろく読めた。
でも、自由俳句の方が今のところいいな。

これから、もっともっといろんな小説を発表すれば、
よくなる気がしたけど、劇団ひとりみたいに、
自分の言葉で表現したら、ぜったいにいいのにね。
「花火」を読んでの感想

もう、単行本になってベストセラーになってるんだぁー。
ひえ〜。

うずたまの勝手な評価は

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