三島由紀夫「潮騒」の舞台、神島をぶらり(1)

スポンサーリンク

何年か前になりますが、三島由紀夫「潮騒」の舞台となった三重県の神島へ出かけました。神島は、三島ファンにとっては、一度は行ってみたい聖地のようなもの?念願かなってやっと出かけることができました〜!


島に着くと大きな観光案内の看板
鳥羽港から神島まで連絡船で約45分。船がダメなわたしには辛かった〜。神島の港に着くと大きな観光案内の看板。当然ですが、「潮騒」にちなんだ名所が案内されています。

昭和ノスタルジーな町なみ
小さな島は昭和ノスタルジーがそのまま残っています。これだけで映画のセットみたいですよね。この雰囲気大好きです。

年季の入った手押し車
道端に無造作に置かれた手押し車のカッコイイこと!この手押し車、欲しい〜!

時計台の跡
島に唯一の時計台があった跡地。ちなみにこの時計は動いていません。
富山の置き薬屋さんが寄贈された時計だとか。

三島由紀夫が下宿したお宅
三島由紀夫が取材中、下宿していた「寺田さん宅」三島由紀夫アルバムでここのお宅は見たことがあるのですが、実際見ることができて、う、うれしい!ここに三島がいたのか・・・と思うと感慨深い気持ちになります。

鳥羽湾を一望
自然豊かな神島。高台から伊勢湾口を一望。三島も飽くことなくこの情景を眺めたんだろうなぁ・・・。さぁ、では、監的哨跡を目指していきましょうか。
〜次回に続く〜

三島由紀夫「潮騒」の舞台、神島をぶらり(2)
前回に引き続き、以前訪れた三重県の神島を紹介します。ここは、三島由紀夫「潮騒」の舞台となった小さな島です。三島ファンなら一度は訪れてみたい場所。。。 かなり山を登って迎えてくれたのが神島燈台。 小さなな燈台ですが「日本の...

コメント