夏休み課題図書「うなぎ一億年の謎を追う」を読んでみて

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今年の娘の夏休みの宿題。。。その中でも大きな壁である読書感想文は、課題図書から、塚本勝巳「うなぎ一億年の謎を追う」を選びました。娘云々より、ほとんどわたしが読みたかった本だからって理由なんですけどね。
塚本 勝巳教授の「うなぎ一億年の謎を追う」

塚本教授がうなぎを研究する姿は、ずいぶん前にNHKのドキュメンタリー番組で見たことがあります。その時に初めて、うなぎが海へ出て産卵する事を知りました。それと、謎が多く研究に何十年もかかっているというお話をききました。なのでこの本にがどんなことが書かれているのか興味津々!娘が読む前に本を読ませてもらいました。内容は、テレビで紹介されたことをベースとして、それからのご苦労や研究成果を語られています。あと、うなぎの生態を本当にわかりやすく説明しているんですよね。児童書でこれだけ分かりやすく明確に構成されている本もめずらしいのでは?と、とにかく感心しました。大人が読んでも十分勉強になるずばらしい本です。娘も夏休み中には読み終えてくれることでしょう・・・。

うずたまの勝手な評価は

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