或る雪の日、「三島由紀夫文学館」を訪れました

スポンサーリンク

もう、3年くらい前になるでしょうか?雪が積もる中、山中湖にある「三島由紀夫文学館」へ行ってきました。


山中湖文学の森の中に三島由紀夫文学館があります
「山中湖文学の森」内に三島由紀夫文学館はあります。
三島由紀夫、唯一の文学館です。

雪がかなり積もっていました
一面銀世界。この雪の中、他に人も居なくて・・・。美しい雪景色を眺めながら、文学館へ向いました。

三島由紀夫文学館の看板
三島由紀夫と山中湖は、特に縁はないそうです。三島のご遺族の意向と、「山中湖文学の森」建設の構想が一致したことから、この地に文学館が設立されたとか。

敷地内は自然豊か
山中湖を望むこの敷地内は自然豊かです。
たぶん鹿かな?足あとが雪に残っていました。

三島由紀夫文学館 入り口
三島由紀夫文学館の入り口。ここには、三島直筆の原稿、取材ノート、写真等の数多くの貴重な収蔵品が展示されています。書斎が再現されているのもうれしい。

車窓から眺める雪の富士山
帰り道。車窓から眺めた雪化粧の富士山です。余談ですが「三島由紀夫」の筆名は、静岡県の三島と富士の白雪を見て連想されたと言われています。


「三島由紀夫文学館」わたしがここを訪れるのは2回目。あれだけの作品を残していながら、三島の文学館が他にないことも理由のひとつですけど、とにかくこの文学館には、三島に関する貴重な資料がたくさん展示されており、三島文学が好きなわたしと息子にとっては、夢のような場所。なので、度々訪れたくなるのでしょうね。【息子は今月また行くそうです)三島由紀夫はちょっと・・・と、思っている方でも、彼の美しい直筆の原稿を見れば、今までの三島由紀夫に対するイメージが、何かしら変わるのでは?と思います。

「三島由紀夫文学館」

コメント