金沢へ文学をめぐる旅(その4.井上靖の兼六園)

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井上靖が大好きです。「北の海」を読むと、度々兼六園が出てきますよね。
今まで、金沢へ行っても兼六園はなぜか寄らずにいたので、今回は何が何でも必ず兼六園へ行こうと決めて出かけました!


兼六園の入り口
念願の兼六園です。外国人や修学旅行生でいっぱい。
「北の海」を思い出しながら、歩くことにしましょう。

今回のお供は息子
兼六園をお供してくれるのは、息子。

靴ずれでお留守番の母
母は、茶屋街で靴擦れの為歩けずお留守番です。

東屋
夕顔亭。安永3年(1774年)に建てられた園内最古の建物。
兼六園の日本最古の噴水も有名。

兼六園の松
根上げの松。高松の栗林公園へ出かけて以来、松の美しさに惹かれるようになりました。

霞池でしょうか?
兼六園はとにかく広いです。瓢池と霞池があります。
これはどちらかな?

菖蒲の花
花見橋近くのカキツバタ。5月を彩る花ですね。

兼六園名物の兼六団子
でも、やっぱり花より団子かなぁ〜。
兼六園名物の兼六団子でひとやすみしました♪


この日は5月だというのに、まるで夏の陽気・・・。
もっとゆっくり回りたかったのですが、兼六園、広いです!
紫外線アレルギーのわたしには、もうこれが限界のコースでした(笑)でも、井上靖も学生時代、ここを歩いたのかな?とか、「北の海」の一節はここだったかな・・・とか、いろいろ妄想しながら歩くのは、とても楽しかったです。できれば、またゆっくりと、金沢城まで足をのばして散策したいですね。あ、こんどは母も一緒にね♪

【金沢へ文学をめぐる旅シリーズ】
https://kimono.uzutama.net/post-265-265.html

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