金沢へ文学をめぐる旅(その2.金沢文芸館)

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昨年、たまたま入った金沢文芸館。建物が昭和レトロで素敵だったので、のぞいてみたのがきっかけでした。今回も泉鏡花記念館とともに、再び訪れることにしました。


金沢文芸館
この金沢文芸館は、元銀行だったそうです。
この重厚な佇まいが物語っているよう。

金沢文芸館「五木寛之文庫」
文芸館の2階には「五木寛之文庫」があり、
五木寛之の全書作品、愛用品や記念品などの
コレクションが展示されています。

金沢文芸館
その他、文流サロンや
泉鏡花文学賞受賞作品の展示などもあります。
ここは、文芸を愛する人達が気軽に集う「溜まり場」としても
愛されています。
名古屋にもこうした場があればいいのにと思いますね。

文芸館横の橋
文芸館のすぐ横にある古い橋。
文芸館の雰囲気をさらに引き立てます。

この川には蛍がやってくる
橋の下を流れる小川が涼やか。
時期になると、蛍が飛ぶそうですよ。
そんな頃も訪れてみたいなぁ。


金沢の文学や芸術を受け継ぎ、自ら創作していく活動の拠点、発信基地として開設された「金沢文芸館」ここを訪れると、金沢の人がどれだけ金沢の文化を大切にしているのか、ということが感じとれます。だからこそ、金沢を舞台としたすばらしい作品が生まれるのでしょうね。

金沢「金沢文芸館」

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