ノスタルジックな路地裏で出会った黒猫さん

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数年前、息子が東京の大学へ通っていた頃、娘とよく息子のところへ遊びに行っていました。多摩川のすぐ近くに住んでいたので、周囲は散歩するには絶好のロケーション。早朝散歩に出かけるのが楽しみのひとつになりました。多摩川の堤防沿いを歩くのもいいのですが、あの辺は路地裏がオモシロイんですよね。表通りから、一歩路地に入ると、車も通れないような細い路地が続きます。子供の頃、知らない道をてくてく歩いたことを思い出し、大興奮!めちゃくちゃにあっちへ行ったりこっちへ行ったり・・・。
もし迷子になっても、多摩川という大きな目印があるので、超方向音痴のわたしでも大丈夫!と、妙に気持ちも大きくなってしまいます。でも、30分も歩くと、どこに自分がいるのかまったくわからなくなってくる。さすがに不安になりました。早朝の、誰も居ない路地裏。あたりは、ひっそりと静まり返っています。そこに1匹の黒猫を発見!
多摩川の路地裏で黒猫と出会う
やや?あちらさんもこちらを見ています。
ずかずかとテリトリーに入ってくる侵入者を睨んでいるのかしら?それとも、別世界へ誘う案内人さん?
わたしと黒猫さんの距離、空気感、はとても不思議なものに感じました。こんな朝の体験は初めてです。ノスタルジックな路地裏で出会った黒猫さん、素敵な朝をありがとう。

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