俵萠子の「人生、捨てたもんやない」を読んで

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土曜日が仕事の日は、お弁当を作りながらNHKの「あの人に会いたい」を見ます。思わず見入ってしまったのが、俵萠子。
おそらく1分もなかったような気がするけれど、講演会の様子を紹介。その時の俵萠子の話があまりにも面白くて、即Amazonでこの本を注文しました。数秒で人を惹きつけてしまうって、すごいですよね。で、買ったのがこの本です。

俵萠子「人生、捨てたもんやない」

表紙の萠子さん、とても美しいですよねぇ。
わたしが知る俵萠子は晩年で、エッセイスト、コメンテイターとして活躍していた頃です。プライベートは、赤城の森に暮らし、ボランティア活動に積極的に取り組んでいたというのは「あの人に会いたい」で知りました。

女性が子育てをしながら仕事をしていくこと、シングルマザーとしての行き方、老後の暮らし方・・・など、この本で明るく綴っています。わたしもシングルマザー時代があったので、この本を読むと母親として子に対する気持ち、仕事の問題。。。時代がこれだけ変わっても、あまり変わらないのだな感じました。ただ、シングルマザーへの風当たりというのは、当時は相当なものだったんだろうと思います。
それでも、常に前に進んでいく行き方。女性が自立するということの大切さを、萠子さんの行き方から学び知ることができます。

みなさんに元気になる、素敵な言葉を最後にお教えしますね♪
萠子さんが迷う時、悩んだ時に口にする呪文の言葉。
「きょうが、いちばん若い」
素敵な言葉ですよね。今日より若い日は、もう二度とこない。
だから、今日がんばれる、前に進みましょうよってこと。
萠子さんから、素敵な呪文の言葉を教えてもらったので、わたしも、もっともっと人生たのしむぞ〜!

うずたまの勝手な評価は

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