大好きな太陽の塔に会いに、再び万博記念公園へ

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前回、娘がフェス参戦中の合間に「茨木市立川端康成文学記念館」へ行ったことを紹介しました。で、その足で、やっぱり太陽の塔に会いたくなりまして、万博記念公園まで車を走らせたわけなんです。これは計画の中に入っていたんですけど(笑)今回は、太陽の塔との再会を紹介いたしますね。



1年ぶりの再会!太陽の塔の後ろ姿を見ただけで
じ〜んときてしまう、太陽の塔オタクです。
しかし、いつ見てもカッコイイ!!!!
駐車場から見えるこの後姿、好きなんですよね。

見てください!見てください!
夏のギンラギランの太陽の下で輝く太陽の塔を!!
もうシビレマス。この絶対的な存在感はなんなんでしょう。
ほんとうに、岡本太郎のすばらしさを実感します。
この日の最高気温は37.4℃!(アホになる気温です)
そんな、ド炎天下の中で眺める太陽の塔は格別でした。

で、今回は去年時間がなくて入れなかった民芸館にも
行こうとルンルンでしたが、なんか変!
え?え?え?誰もいないし・・・。
不吉な予感を抑えながら近づいてみると、
「夏期休館」の貼り紙!ま、マジか〜〜〜〜!
また入れないの???
なんて、相性が悪いんだろう・・・涙。

でもね、民芸館まで足をのばしたおかげで素敵なものを
見つけることができたんです!
この球体。

近づいてみると、イサム・ノグチの作品だったのです!
イサム・ノグチも万博に作品を出していたとは・・・
知らなかったです(勉強不足)
いやぁ〜、万博公園は行くたびに新しい発見がありますね。
だからまた足を運びたくなる魅力があるのです。

この日は本当に暑くて、「熱中症注意」のアナウンスが
園内にず〜っと流れていたほど。
わたしは紫外線アレルギーなので、完全UVカット防護服で
園内をぶらぶらしていましたが、これはこれで暑いし
見た目も完璧な不審者でしたね。
でも、大阪へ行くと、どうしても太陽の塔に会いたくなるので、暑さ覚悟で行ってしまいました。
とにかく暑かったけど、やっぱり行ってよかったです。


今年、太陽の塔の内部の一般公開が始まりましたね。
改修工事前の内覧会は見事抽選に落ちましたが、
こんどは、予約がなかなか取れない状態。
4ヶ月先まで予約がいっぱいでした。
相変わらずすごい人気です。
でも、なんとしてでもぜったい行くぞ!
(民芸館もリベンジだ)

こうしてみると、太陽の塔ほど色褪せない、
時代が変わってもますます存在感を増す塔は他にありません。
太郎が生んだ太陽の塔、この生命力こそが太郎の藝術なんですね。

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