夏休みの課題図書2017「犬が来る病院」を読んで

毎年、娘が選んだ課題図書をわたしも読んでいます。 今年は、大塚敦子著「犬が来る病院(命に向きあう子どもたちが教えてくれたこと)」を読みました。 余談になるんですけど、娘がこの本を選んだ理由は、 自分の将来の夢と関係があります。 子どもの頃から介助犬のトレーナーになりたくて、 それで、年に何度か長久手市にある介助犬総合訓練センター「シンシアの丘」へ見学へ行っています。そこでセラピー犬についても少し紹介されていたんですよね。 スライド写真には、手術室まで小さな子どもに付き添うセラピー犬の姿がありました。(そのセラピー犬を介助犬センターが貸与しているのだそうです) そんなきっかけがあり、この本を選んだというわけなのです。

まだ間に合います!夏のイベントに着ていく浴衣コーデあれこれ

苦手な夏、暑い暑いといいながらも浴衣を着てどこかへお出かけしたい気持ちはあります。毎年、浴衣を着てお出かけするところといえば明治村。8月の最終日曜日まで「宵の明治村」といって夜まで営業。期間中は花火やいろんなイベントが楽しめます。おまけに浴衣を着ていくと入村料が500円! ちょっとぶらりと出かけるにはとってもおススメなんですよ。 わたしも今週末出かけようかな〜って思っています。 そこで、どんな浴衣にしようか?あれこれコーデしてみました。

奈良美智がつぶやいた絵本「森はだれがつくったのだろう?」

少し前の「この絵本を読んで部屋の観葉植物が愛おしく感じる」みたいなことを大好きな画家、奈良美智がTwitteでつぶやいていた。その絵本はウィリアム・ジャスパソンの「森はだれがつくったのだろう?」という本。 奈良さんのツィートには表紙の写真もついてたんだけど、モノクロの細密な絵がとにかく美しいんです。

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